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更新日:2026年8月31日

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生活道路での法定速度引き下げに伴う啓発キャンペーン(市長 中村修)

取手市長の中村修です。明日から9月に入りますが、生活道路に関して大きな変更があることをご存じでしょうか。

明日9月1日から、生活道路における法定速度が60キロメートルから30キロメートルへ引き下げられます。生活道路は、地域の皆さまが日常生活で利用する身近な道路であり、通勤や通学、買い物など私たちの暮らしに欠かすことができない道路です。こうした道路は、歩行者や自転車など、さまざまな利用者が利用しており、特にこどもや高齢者のかたにとっては、車両走行速度の少しの違いが、未然の事故防止や事故発生時の影響に大きく関わってきます。

今回の引き下げは、単に「車両の走行速度を落としましょう」というものではなく、生活道路を利用するすべての人が、より安全・安心に通行できる環境を作っていくうえで大切な取組のひとつです。

女性に啓発グッズを渡すスーツを着た男性
制服を着た交通安全指導隊の前であいさつをする男性
取手警察署をはじめとする関係機関・団体と連携して、ヤオコー藤代店とフォレストモール取手の敷地内で、啓発のための街頭キャンペーンを本日行いました。

親子に啓発グッズを渡すスーツを着た男性
交通安全母の会と書かれた服を着た人たちにあいさつをする男性
こうしたキャンペーンを通して、一人でも多くのかたに生活道路の安全について考えていただくとともに、車両の安全走行への意識が広まることを願っています。

 

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