現在位置 ホーム > 月・木・SAY 職員のささやき > 市長・副市長・教育長 > 市長 中村 修 > 県南地区高校生による楽しい学校づくりの提案(市長 中村修)
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取手市長の中村修です。先日、「令和8年度高等学校等における学校づくりに向けたワーキングチーム」にお招きいただき、参加者の皆さまにご挨拶しました。

県南地区の県立高等学校8校(取手第一、取手第二、取手松陽、藤代、藤代紫水、江戸崎総合、牛久、牛久栄進)の生徒会役員が集まり、学校生活での課題や解決方法についてアイディアを出し合いながら議論し、生徒が主体的に楽しい学校づくりに参画してもらうという趣旨の事業です。この事業は、茨城県教育委員会が主催するものですが、事業の立ち上げから携わっている市役所情報管理課の岩﨑 弘宜(いわさき ひろまさ)次長がアドバイザーとして参加しています。
茨城県では、このほかにも「いばらきハイスクール議会」など、高校生が主体的に活動できる機会を提供していますが、こういった場で同世代の生徒同士が集まり話し合うことで、良い刺激となり普段は気づかないことに目を向けるよい機会になるとともに、新しい仲間と親睦を深めるよい機会ともなります。今回のワーキングチーム事業も、高校生の皆さんにとって夏休みのひとときとして良い思い出になったことでしょう。
小中学校・高校の夏休みももう少しで終わりを迎えますが、こどもたちには残りの一日一日を大切に充実した日々を過ごしてもらいたいです。